下半身太りを夏までに解決するために!足指が痩せるためのヒントになる

どうしたら、夏までに下半身をダイエットできるでしょうか?思いつくのはまず運動ですが、その前に見直すべきことがあります。

それは、立った時の足指です。下半身太りの人とそうでない人の違いについてやっていた番組があり、痩せるポイントは足指にあると知りました。

まず、立ってみてください。自分の足の指はしっかりと地面に付いていますか?下半身が細い人は、5本の足指がしっかりと地面についています。痩せるには下半身の中でも多くの筋肉がある太ももを使わないといけません。この状態であれば、歩いたときに太ももの筋肉がしっかり使えています。よって痩せられます。

しかし、下半身が太い人というのは、立った時に足指が地面に付かず浮いた状態になっています。これが浮き指で、こういう人は体が歪んでいます。そのため、血流が滞って冷え性になったり、体がだるくて運動も億劫になりやすくなります。仮にウォーキングしたとしても、足が地面についていない指では太ももの筋肉がほとんど使われませんので、下半身が太くなってしまいます。

原因は何処にあるのでしょうか?自分に合わない靴を履くことや運動不足による筋肉の弱まりだったりします。

そういう人は、足の付け根を圧迫するハイヒールではなく、足先にゆとりがある靴を選ぶといいです。また、筋肉が弱まっている浮き指には、片足立ちやつま先立ちや、タオルつかみ体操が有効です。タオルつかみ体操は、足の指を使ってタオルを持ち上げていきます。これを何度も繰り返すだけで筋肉が鍛えられます。